インプラント何本・全部の費用は?横浜関内で相談できるクリニックが解説
2026年8月26日

「歯をインプラントにしたいけど、何本も入れると費用はどのくらいになるの?」「全部の歯をインプラントにした場合の総額が知りたい」——そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
結論からお伝えすると、インプラントの費用は本数に比例して増加し、1本あたりの標準的な目安は35万円〜45万円程度(相談・検査・診断・治療込み)です。複数本・全部となれば当然まとまった費用になりますが、どの選択肢が自分に合っているかは、骨の状態や残っている歯の数、ライフスタイルによって大きく異なります。
この記事では、インプラントを1本・複数本・全部入れる場合の費用の考え方、入れ歯やブリッジとの比較、横浜で歯科医院を選ぶ際のポイントまで、歯科医師の視点からわかりやすく解説します。
- ✅ インプラントを何本・全部入れる場合の費用の考え方
- ✅ 入れ歯・ブリッジとインプラントの違いとメリット・デメリット
- ✅ 横浜でインプラントを相談する際のクリニック選びのポイント
- ▸ インプラントを何本・全部入れたい方が抱えるリアルな悩み
- ◦ よくある「インプラントの誤解」
- ▸ インプラントの費用はどう決まる?本数別の考え方
- ◦ インプラントは保険適用される?
- ◦ 全部インプラントにする場合の費用感
- ▸ インプラント・入れ歯・ブリッジを比較する
- ◦ インプラントのメリット・デメリット
- ◦ 入れ歯・ブリッジが向いているケースも
- ▸ インプラント治療の流れと期間の目安
- ◦ STEP 1:カウンセリング・精密検査
- ◦ STEP 2:インプラント体(人工歯根)の埋入手術
- ◦ STEP 3:上部構造(人工歯)の装着・咬み合わせ調整
- ▸ 横浜でインプラントを相談するクリニック選びのポイント
- ◦ チェックポイント①:歯科用CTによる精密診断ができるか
- ◦ チェックポイント②:費用の内訳が明確で総額提示があるか
- ◦ チェックポイント③:全身管理・医科連携体制があるか
- ▸ ピュオールデンタルクリニック横濱関内のインプラントへのこだわり
- ▸ インプラントに関するよくある質問
- ◦ 📝 この記事のまとめ
- ◦ 横浜・関内でインプラントのご相談はピュオールデンタルクリニック横濱関内へ
インプラントを何本・全部入れたい方が抱えるリアルな悩み
インプラントを検討される方の多くは、「1本くらいなら…」と思っていたのに、気づいたら複数の歯を失っていた、というケースが少なくありません。あるいは、長年使ってきた入れ歯が合わなくなり、「もう思い切って全部インプラントにしてしまいたい」と考える方もいらっしゃいます。
特に横浜市内でご勤務の方やお忙しいビジネスパーソンの方からは、「見た目が気になって笑えない」「外食の席で食べ物が噛みにくくて困る」「入れ歯が外れそうで不安」といったお声をよく耳にします。
歯を失うことは見た目だけの問題ではなく、食事・会話・全身の健康にまで影響すると言われています。放置すると周囲の歯が傾いたり、顎の骨が痩せていったりと、時間が経つほど治療の選択肢が狭まることも事実です。
一方で、「インプラントは高そう」「何本も入れると総額がわからなくて怖い」という不安から、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのが現状です。まずは費用の考え方をしっかり理解することが、後悔しない選択への第一歩になります。
よくある「インプラントの誤解」
「インプラントは1本だけでいい」と思っていても、検査してみると隣の歯にも問題が見つかるケースがあります。また、「全部インプラントにすれば一生もつ」というのも誤解で、適切なメンテナンスを続けることが長持ちの条件です。インプラントも天然歯と同様に、日常的なケアと定期検診が欠かせません。
「費用が高いから入れ歯でいいか」と決める前に、長期的な視点でどの選択肢が自分にとって最もコストパフォーマンスが高いかを検討することが重要です。

インプラントの費用はどう決まる?本数別の考え方
インプラントの費用は原則として、1本あたりの治療費を本数分かけた金額が目安になります。当院では相談・検査・診断・治療をすべて含めた標準料金として1本あたり35〜45万円(税抜)を設定しています。2本なら80万円〜、4本なら140〜180万円が一つの目安となります(個人差があります)。
インプラント費用の「安さ」だけで選ぶと、後から検査費・骨造成費・上部構造(人工歯)費などが別途請求されるケースもあります。総額でいくらかかるのかを事前に確認することが重要です。当院では相談・検査・診断・治療をまとめた明確な料金体系でご案内しています。
歯を失ってから時間が経過していると、顎の骨が吸収されて薄くなっていることがあります。その場合、サイナスリフト(上顎の骨造成)などの処置が必要になり、費用や期間が変わることがあります。歯科用CTによる精密検査で骨の状態を事前に把握することが大切です(個人差があります)。
インプラントは保険適用される?
原則として、インプラント治療は保険適用外(自費診療)です。ただし、特定の疾患(腫瘍切除後の顎骨欠損など)や条件を満たす場合に限り、保険が適用されることがあります。一般的なインプラント治療においては自費診療となります。医療費控除の対象にはなりますので、確定申告の際に申請することで一定の税負担軽減が期待できます(詳細は税務署または税理士にご相談ください)。
全部インプラントにする場合の費用感
上顎・下顎それぞれの歯を全部インプラントにする場合、使用する本数や治療方法によって総額は大きく異なります。1本40〜45万円(税抜)を基準として本数分の費用がかかります。ただし、全顎にわたる治療計画は個々の口腔状態(残存歯の数・骨の状態・咬み合わせ)によって大きく変わるため、まずは歯科用CTを含む精密検査と十分なカウンセリングが不可欠です。
インプラント・入れ歯・ブリッジを比較する
歯を失った際の治療法は大きく3つあります。それぞれの特徴をしっかり理解した上で、自分のライフスタイルや口腔状態に合った選択をすることが重要です。
| インプラント | 入れ歯(義歯) | ブリッジ | |
|---|---|---|---|
| 費用目安 | 40万円〜(1本・税抜) | 保険〜自費(詳細はご相談ください) | 保険〜自費(詳細はご相談ください) |
| 見た目・審美性 | ◎ 天然歯に近い | △ 金属バネが目立つことも | ○ 自然な見た目に近い |
| 咬む力 | ◎ 天然歯に近い | △ やや制限あり | ○ 比較的良好 |
| 隣の歯への影響 | ◎ 影響なし | ○ 基本的に影響少 | △ 両隣の歯を削る必要あり |
| 骨への刺激 | ◎ 骨の吸収を抑えやすい | △ 骨吸収が進みやすい | △ 骨への刺激が伝わりにくい |
| メンテナンス | 定期検診が必要 | 定期的な調整が必要 | 定期検診が必要 |
インプラントのメリット・デメリット
✅ メリット
- 天然歯に近い咬み心地・見た目が期待できる
- 隣の健康な歯を削らなくてよい
- 顎の骨への刺激が伝わり骨吸収を抑えやすい
- 取り外し不要で日常生活にストレスが少ない
- 適切なケアで長期間の使用が期待できる
⚠️ デメリット・注意点
- 自費診療のため費用がかかる
- 外科的な処置を伴う(骨に埋入する手術)
- 治療期間が数ヶ月かかることがある(個人差あり)
- 骨量が不足している場合は追加処置が必要なことも
- 定期的なメンテナンスが不可欠
入れ歯・ブリッジが向いているケースも
インプラントはすべての方に向いているわけではありません。全身疾患(糖尿病・骨粗しょう症など)の状態によっては、入れ歯やブリッジの方が適している場合もあります。また、費用面や通院期間の都合から入れ歯を選択される方も多くいらっしゃいます。重要なのは「どの治療法が自分の状態・生活スタイルに合っているか」を歯科医師とともに丁寧に検討することです。
⚠️ インプラントを検討する前に確認したいこと
骨粗しょう症・糖尿病・心疾患などの全身疾患がある方、血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬)を服用中の方は、インプラント手術ができない場合や追加の医科連携が必要な場合があります。まずはかかりつけ医への確認と、歯科医院での十分なカウンセリングを受けることをおすすめします。
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インプラント治療の流れと期間の目安
インプラント治療は、一般的にいくつかのステップに分かれています。期間は個人の骨の状態・本数・全身の健康状態などによって異なりますが、全体のイメージを把握しておくことで治療への不安が和らぎます。
STEP 1:カウンセリング・精密検査
歯科用CTや口腔内検査により、骨の量・骨の質・周囲の歯や神経の位置を詳細に確認します。この段階で治療計画と費用の全体像が明確になります。「わかる説明」で納得してから次のステップへ進むことが、後悔しない治療への鍵です。
STEP 2:インプラント体(人工歯根)の埋入手術
局所麻酔を行い、チタン製のインプラント体を顎骨に埋め込む手術を行います。静脈内鎮静法(眠っているような状態で行う方法)を希望される方には対応できる場合があります(詳細はご相談ください)。手術後は顎の骨とインプラントが結合するまで2〜6ヶ月程度の期間をおきます(個人差があります)。
STEP 3:上部構造(人工歯)の装着・咬み合わせ調整
骨との結合が確認できたら、上部構造(セラミックなどの人工歯)を装着し、咬み合わせを細かく調整して完成となります。その後は定期的なメンテナンスを継続することで、長期的な安定が期待できます(個人差があります)。

横浜でインプラントを相談するクリニック選びのポイント
横浜市内にはさまざまな歯科医院があります。インプラント治療は長期にわたる治療であり、金額も小さくないため、信頼できるクリニックを慎重に選ぶことが大切です。以下のポイントを参考にしてみてください。
チェックポイント①:歯科用CTによる精密診断ができるか
インプラントを安全に行うためには、顎骨の三次元的な状態を把握できる歯科用CTの検査が重要です。レントゲンだけでは確認できない骨の厚みや神経の位置を事前に把握することで、より安全な治療計画が立てられます。
チェックポイント②:費用の内訳が明確で総額提示があるか
インプラントの費用は「埋入手術のみ」「上部構造は別途」というように、項目が分かれているクリニックもあります。相談・検査・診断・治療を含む総額が事前に提示されるか確認することが、後からのトラブルを防ぐ上で重要です。
チェックポイント③:全身管理・医科連携体制があるか
高血圧・糖尿病・骨粗しょう症などの持病をお持ちの方がインプラント手術を受けるには、全身状態の管理や医科との連携が必要な場合があります。病院歯科での診療経験がある医師や、全身管理体制が整っているクリニックを選ぶと安心です。
医療法人ichiピュオールデンタルクリニック横濱関内のインプラントへのこだわり
神奈川県横浜市中区・関内駅から徒歩約2分の当院では、院長の豊富な病院歯科経験と充実した設備を活かし、患者さまお一人おひとりに寄り添ったインプラント治療をご提供しています。
- 🦷 歯科用CT完備による精密診断
骨の状態を三次元的に把握し、安全な治療計画を立案します。 - 🏥 病院歯科17年の院長による全身管理対応
医科連携・静脈内鎮静法・全身管理に対応。他院で断られた方もご相談ください。 - 📋 「わかる説明」で納得のいく治療計画
各診療室に大型モニターを設置。画像を見ながら丁寧に説明し、納得してから治療を進めます。 - 🧼 日本普及率数%のクラスB滅菌器による衛生管理
世界最高水準クラスの滅菌器を導入し、器具は患者さまの前で個別パックを開封します。 - 💳 料金の明確提示・クレジットカード対応
相談・検査・診断・治療を含む標準料金40万円〜(税抜)を事前に提示。各種カード・電子マネー対応で通いやすい環境を整えています。

インプラントに関するよくある質問
📝 この記事のまとめ
- ✅ インプラントの費用は原則「1本あたりの料金×本数」で計算し、当院の標準料金は40〜45万円(税抜)
- ✅ 全部インプラントにする場合は必要本数・骨の状態・治療計画によって総額が大きく異なる
- ✅ インプラント・入れ歯・ブリッジはそれぞれ特徴が異なり、自分の状態に合った選択が重要
- ✅ 費用の内訳・総額・骨の状態を事前に把握するために歯科用CTと丁寧なカウンセリングが欠かせない
- ✅ 持病がある方・他院で断られた方も、全身管理体制のあるクリニックへまず相談を
横浜・関内でインプラントのご相談は医療法人ichiピュオールデンタルクリニック横濱関内へ
「何本必要か」「費用の総額は」「自分でも受けられるか」——どんな小さな疑問もまずはお気軽にご相談ください。わかる説明・納得のいく治療で、あなたのお口の未来を一緒に考えます。
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👨⚕️ 院長 金原 純一郎(きんぱら じゅんいちろう)より
インプラント治療は「今困っていることを解決する」だけでなく、10年後・20年後のお口の健康を守るための大切な選択です。当院では今のお口の状態だけを診るのではなく、長期的な視点に立った治療計画をご提案することを大切にしています。「費用が心配」「他院で断られた」「全身の病気があって不安」という方も、まずは遠慮なくご相談ください。わかる説明と納得のいく治療で、あなたのご不安を一つひとつ解消していきます。